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中華圏で話題!解放軍少将の暴言「香港は中国で最悪の場所」

2019-06-20 15:24
香港の大規模デモを受け、中華圏では最近、中国国防大学の教授で少将の肩書きを持つ徐焰氏の香港に関する発言が注目を集めている。 この発言は、2018年11月5日に四川省成都市で行なった報告の中の一部分で、香港について2分ほど触れている。この発言から中共上層部の香港に対する考え方がよくわかる内容だ。 徐焰氏は、林鄭月娥行政長官について、二つのことを評価している。一つは、雨傘運動の発起人たちに判決を下したこと。二つ目は香港の教材を英国の教材から中国の教材に変えたことを讃えている。 また、香港人を3部類に分けている。香港市民の3分の1は原住民とその子孫で、英国式の教育を受けていて、彼らは中共に恨みを持っていない。次の3分の1は、1949年と1950年に中共から粛清されて、逃げ出した人々で、中共に対し骨身に刻む深い恨みと 憎しみを持っている。残りの3分の1は、大躍進の時に飢餓に耐えきれず不法越境した人たちで、彼らも共産党に良い印象を持っていない。 なるほど。香港人が必死になって「逃亡犯条例」改正に反対する理由が、これでよりはっきりとわかったような気がする。