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NR-001234香港市民が中国資本の銀行の口座を続々と解約

2019-06-26 12:52
「逃亡犯条例」改正案の提出は、香港市民の強烈な反発を招きました。先日、ある香港市民が、中国資本の銀行に出向いて銀行口座を解約しました。銀行口座を解約した香港市民はほかにもいたと語っています。 先日、香港の社会運動家、袁陳錦美さんは香港のある中国資本の銀行で、口座の解約手続きを行いました。このような人はほかにもたくさんいたと袁陳さんは語っています。 香港の社会運動家、袁陳錦美さん 「私が待っている間、私と同年代の人が全部で5人、口座を解約していた。みな預金を外資系銀行に移すか、少なくとも香港の銀行に移し替えることを考えている。どのみち中国資本の銀行には二度と預けようとは思わないし、そう思っている人の多くは大陸から来た人だ。みんなからのもう一つの提案は、香港ドルを米ドルに両替することだ」 口座を解約する人も、外貨への両替を行う人も、同じ憂慮を抱えています。 香港の社会運動家、袁陳錦美さん 「最も大きな理由は『逃亡犯条例』によって中国を信じられなくなったことだ。中共はいつでも誰かを逮捕できるし、いつでも偽の証拠をでっちあげられる。だから(中共は)信頼されない」 袁陳さんは台湾人に対し、香港の現状に目を向けて、中国共産党の手段を二度と信用しないでほしいと訴えています。 香港の社会運動家、袁陳錦美さん 「帰還でも統一でも、呼び方は何でもいい。言い方は重要ではない。だが法による公正な統治が行われないとしたら、中国について行ったら、必ず失敗する。香港がよい例だ」 ほかにも、香港の大学生がツイッターで、中国資本の銀行で取り付け騒ぎを起こすよう呼びかけたところ、多くの人がリツイートしました。