We use cookies to understand how you use our site and to improve your experience. This includes personalizing content and advertising. By continuing to use our site, you accept our use of Cookies, revised Privacy Policy and Terms of Use.
  • 2 views
  • Edit

サウスパーク製作者が公式謝罪で中国政府をまたもや痛烈批判

2019-10-20 16:30
米国の成人向けアニメーション『サウスパーク』が中国政府を痛烈に風刺したことで、同番組が中国国内で視聴できなくなっていることを受け、番組制作陣が10月8日、ツイッターで「謝罪文」を発表し、改めて中国政府を強烈に風刺しました。 『サウスパーク』制作者のトレイ・パーカー氏とマット・ストーン氏が8日、ツイッターで「中国(共産党)に対する公式の謝罪」を発表しました。 謝罪文には「NBAと同じように、私たちは中国(共産党)が私たちの家や心の中まで検閲するのを歓迎します。私たちも自由や民主主義よりもお金が大好きです」などと記されています。 10月1日に配信された『サウスパーク』のシーズン23の第2話「Band in china」(バンド・イン・チャイナ)に、臓器狩りや軍事パレード、香港のデモ、刑務所での強制労働といった、中国政府の神経を逆なでする内容がふんだんに盛り込まれているため、中国当局は同番組に対するネット封鎖を行いました。 スタン 「中国が僕たちの国の芸術を抑圧するような世界で、生きていく価値はない」 中国警察 「なんだと?お前は俺をばかにするのか?」 スタン 「お前らが何人いようが関係ない」 スタン 「自分の理想を裏切って、中国で金を稼ぐだけなんて、何の価値もない!」 「Band in China」は中国で公開されるとすぐに話題となりましたが、北京当局はこの回のすべての情報を全面的に封鎖しました。百度(バイドゥ)を始めとする検索エンジン、ウェイボーやウィーチャットといった各大手SNSも、サウスパーク関連の話題の検索禁止や、ディスカッションエリアの封鎖などを行っています。 中国外交部報道官は、この件についての言及を避けました。 中国外交部報道官 「何のことを言っているのか分からない」