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「 防疫は建前 実際は強奪」広東省で個人財産徴用の決定

2020-02-13 13:48
中国広東省は湖北省に次ぐ新型コロナウイルスの流行地域となっています。近日、広東省人民代表大会常務委員会は緊急会議を開き、広州と深センの市や区の役所が防疫のために、企業や個人の不動産、交通道具、設備などの徴用を可能にする決定を通過しました。地元市民は、これは公の強奪であり、抵抗に遭うだろうと考えています。 11日、広東省人民代表大会常務委員会は緊急会議を開き、「新型コロナウイルス防疫工作を全力でこなすための決定」を通過しました。この決定に基づくと、広州市と深セン市の各レベルの役所は防疫の必要に応じて、企業や個人から不動産、敷地、交通道具、設備などを徴用することができ、また関連企業に各種防疫物資や生活必需品の生産及び供給を要求することができます。