We use cookies to understand how you use our site and to improve your experience. This includes personalizing content and advertising. By continuing to use our site, you accept our use of Cookies, revised Privacy Policy and Terms of Use.
  • 4 views
  • Edit

肺移植の臓器はどこから?感染症流行下でも人権迫害は続く

2020-04-08 15:29
米国の政府機関である国際宗教自由委員会(USCIRF)のNadine Maenza(ナディーヌ マエンツァ)副委員長は、大紀元の番組の中で、米国政府は感染症流行下の中国における宗教信仰者の境遇について観察していると示し、法輪功学習者をはじめとする良心の囚人から臓器を収奪し、肺移植に使っているのではないかと憂慮しています。台湾の立法委員も、中国共産党は秘密裏に人体実験を行っている可能性があるとして、国際社会に注視するよう促しています。 中共ウイルスは現在、世界200以上の国に拡散し、感染者は140万人を超えました。各国政府がウイルスの防疫を最優先課題として取り組んでいるなか、中国では依然として人権迫害が行われています。米国の国際宗教自由委員会のナディーヌ・マエンツァ(Nadine Maenza)副委員長は、中共は中共ウイルスに感染した患者のために両肺の移植を成功裏に行ったと大々的に宣伝しているが、法輪功学習者や少数民族が犠牲になっているのではないかと憂慮しています。 米国国際宗教自由委員会 ナディーヌ・マエンツァ副委員長 「両肺移植の臓器の唯一の出所は、中共の医師は迅速に臓器を入手できると喧伝しているが、恐らく宗教信仰者や囚人からだろう。だからこの情報を聞いた時、すぐに臓器の出所は良心の囚人、拘禁中の法輪者法輪功学習者、ウイグル人を連想する。このことから、コロナ(中共)ウイルスは中国の信仰者グループをも脅かしていることが証明された。我々はこの情報を聞いて、非常に憂慮している」 台湾立法院外交国防委員会 王定宇立法委員(2020.3.30) 「今回の流行によって、医療上の臓器の需要がさらに多くなるだろう。だから各地の収容所、各地で拘禁されている法輪功学習者やウイグル人を、国際人権団体はもっと厳しくこの問題に対処すべきだと思う」 マエンツァ副委員長は、米国政府は感染症流行下の中国における宗教信仰者の境遇について観察していると示しました。また、米国政府は中共ウイルスの関連情報の収集のためにも、信仰者グループとの協力を深める必要があると述べています。 法輪大法の情報サイト「明慧ネット」の3月29日の報道によると、中国では今年2月、少なくとも280人の法輪功学習者が不当に逮捕され、193人が不当な家宅捜査を受けました。また15人に実刑判決が下され、迫害範囲は26の省と100の都市に及んでいます。 台湾の立法委員は、中共ウイルスが世界的に蔓延する中、各国の政府が人命を救うために尽力しているのに対し、中国では鎖国に加え、メディアへの規制を強化し、さらには外国メディアの記者を国外退去させていると指摘し、中共当局の動きに懸念を示しています。 台湾立法院外交国防委員会 王定宇立法委員(2020.3.30) 「(中共)は混乱している隙にあなたの命を狙う。この混乱を利用して防疫を口実に、管理と制限を行っている。その手がかりが見えてきている。これらのことが事実でないことを願っているが、例えば、(武漢蔡甸)刑務所で肺炎の全面検査を行い、数百人を選んでいる。名前はなく番号で呼ばれている。中共は一体何をするつもりなのか?人体実験でもやるつもりなのか?」 王定宇(おう・ていう)立法委員は、中共が発動した政治キャンパーンである文化大革命や大躍進の時代、無数の人が死亡しているにもかかわらず、中共内部では「情勢は極めて良い」と宣伝していたと指摘し、国社社会はもっと中国の人権問題に目を向けるべきだと促しています。