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法輪功迫害20周年 京都で反迫害パレード

2019-07-16 14:45
法輪功迫害20周年 京都で反迫害パレード 1999年7月20日、当時の中国共産党トップ、江沢民は法輪功学習者に対する前代未聞の残酷な弾圧を開始しました。あれから20年が過ぎましたが、この迫害は今もなお続いています。日本国民にも迫害の真相を伝えるため、京都では14日、日本在住の法輪功学習者による反迫害パレードが行われました。 記者 2019年7月20日は法輪功迫害20年目です。今年は英国の民衆法廷が中国の臓器狩りを断罪しました。今日は日本の京都で、天国楽団の音も高らかに、法輪功の方々が反迫害のパレードを行いました。 今回のイベントにあたり、衆議院の長尾敬(ながお たかし)議員や広島県議会の石橋林太郎(いしばし りんたろう)議員、吹田市議会の石川勝(いしかわ まさる)議員から、支持のメッセージが届けられました。 京都では7月1日から、1か月にわたって祇園祭が行われています。三連休の2日目の14日、大勢の観光客で賑わう京都の繁華街で行われた法輪功の反迫害パレードは一段と目立ち、人々の目を奪いました。 市民 「国連を動かさないとダメなのでは?我々一人一人だけでは弱いから」 市民 「違う国だから、でも人は人で大事だし、そういうのをやめてほしいですね」 市民 「あり得ないことです。残酷なことだと思います」 市民 「とても悲しいことですね。あってはいけないことだと思います」 日本在住の外国人 「臓器狩りをやめてください」 20年前の1999年7月20日、江沢民からの命令で中国では法輪功学習者に対する取り締まりが始まりました。法輪功学習者の楊貴遠(よう・きえん)さんは当時の状況を振り返りました。 法輪功学習者 楊貴遠さん 「7月19日か20日から、中共は長春市の法輪功の補導員を、法輪功の幹部だとして逮捕し始めた。彼らの釈放を求めて我々は吉林省政府に行ったが、すでに人でいっぱいだった。当局はすでに準備万端で、我々を退散させ大型バスで集会場に運んでいき、隔離した。我々は合法的な煉功の環境と補導員の釈放を求めた。22日になって、修煉の環境は破壊され、集まるだけで連行された」 法輪功学習者 東紅霞さん 「陳情も禁止されたので、我々は北京の天安門広場に行った。仲間と一緒にそこで煉功動作を行い、法輪功は良いものであることをアピールした。政府は理解しようとせず、我々を逮捕した。私は1年の強制労働判決を下されたことがある。修煉を続けると言ったら、刑期は1年半に延長された。1年半後、修煉を続けるのかどうか訊かれた時も、やめると言えば釈放されたが、私は続けると言った。結果、刑期がさらに半年延長された」